「町屋の家」家具工事

「町屋の家」では
大工さんによる造作家具工事を終え、
内装仕上げ工事へと進んでおります。
10月27日(土)と28日(日)に完成見学会を開催する予定です。
これまでの田中工務店のデザインコードと
施主様のアイデア・工夫が溶けこみ
見所満載の住宅となっております。
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都市部では開口部から何を取り込み、何を取り込まないのか
非常に考えます。
町屋の家では一つの解答が得られたように思います。
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# by tanakashinbun | 2018-09-18 10:42 | 森下 | Comments(0)

裏磐梯

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        9月に入っても暑い日が続いていますね。
        週間天気予報によると、明日から気温が下がるようなので
        とても楽しみです。

        今年のお盆休みは友達家族と福島に行ってきました。
        裏磐梯でボートに乗ったり(写真)、吾妻小富士の火口を
        一周したり。
        猪苗代は涼しい風が吹いていて、とても爽やかでした。

        夏だから期待はしていなかったのですが、星空がとても綺麗で
        流れ星をいくつも見ることができました。

        さて、9月22、23日船橋市でに完成見学会がございます。
        コンパクトですが、お客様の暮らしへの感性が詰まった
        OMソーラーの家です。
        皆様のお運びをお待ちしております。
           

# by tanakashinbun | 2018-09-10 11:02 | 清水 | Comments(0)

年輪

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これは何だと思いますか?
亀の甲羅です。
亀は冬眠するので、甲羅には一枚一枚年輪が刻まれています。
木と全く一緒ですね!
子供が夏休みの自由研究で我が家の亀を調べていて知りました。106.png
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甲羅の筋を数えた結果
我が家の 小太郎 14歳 ・ 小次郎 9歳
亀の寿命は30年位だとか…。
亀より頑張らなくてはなりません148.png



# by tanakashinbun | 2018-08-30 16:59 | 成田 | Comments(0)

手摺取り付け

弊社施工ではありませんが、伊礼智設計室で18年ほど前に建てたOMソーラーのお宅の
メンテナンスや改修の相談を受け、当時は手摺が不要でしたが、
今回、介護保険の住宅改修給付を利用し階段部分に手摺の取り付けを行いました。
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改修前
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改修前
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壁の漆喰・ボードをノミで落とし、下地をみつけ
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手摺の受け材の取付け
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取り付け後
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取り付け後
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# by tanakashinbun | 2018-08-24 08:10 | 眞壁 | Comments(0)

向島の改修工事2

先日の向島の改修工事1に引き続いて基礎工事から紹介します。


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シャッターがあった部分に新設の基礎を立ち上げました。
既存の基礎との取合いやアンカーボルトの埋め込み長さの確保など、工夫が必要です。



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既存の外壁材を捲り、新設サッシの開口下地を組みます。
防蟻処理も忘れずに。


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内部の設備配管です。

隣地建物が迫っているため、設備スペースなども限られます。
排水管などは部屋を横断するカタチに。


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床の下地組です。

2階までの高さが決まっているため、床高を設定するのはなかなか大変です。
排水管が必要とする高さ、外部からのアプローチ、サッシの高さ、外壁材の目地との取り合い、
もちろん内部の住みやすさも大切です。


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本駒込のリノベーションでも採用した合板を使った気流止め。
際根太を使うときには重要です。


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玄関部分の熱的境界。


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外周廻りの断熱工事を前に電気の荒引き配線です。


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外周廻りには高性能グラスウールのアクリアと気密シートを施工。


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外部では足場工事。

解体した外壁部分の施工、屋根・外壁の塗装工事を行います。


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既存の外壁材に合わせて施工していきます。
面積は少しですが、それがかえって難しい場面も。


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内部の間仕切り下地を組んでいきます。



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電気工事の様子。
普段から一緒に仕事をしている間柄だからこそ、多少手狭でも協力し合って作業を進められます。


今回は以上です。

次回は造作工事から竣工までです。





















# by tanakashinbun | 2018-08-17 20:35 | 今枝 | Comments(0)

「町屋の家」造作工事

連日厳しい暑さが続く中
「町屋の家」では造作工事にとりかかっています。
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玄関の式台は洋サクラ、
上り框をアサダとしています。
どちらも赤身の材料で塗装後に
表情がぐっと引き締まるのが楽しみです。

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玄関収納の製作も始まっています。
収納内には傘入れ、ブーツがそのまま入る
スペースもあります。
天板はタモの無垢板を使用しています。
左手奥には、カリンの一枚板を用いた
収納棚があり、玄関まわりだけでも
木質感にあふれた空間となっています。

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2階北側から吹抜け、中庭方向。

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造作キッチンの製作の様子
3mを超えるステレスカウンターにジャンボシンクが付きます。

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梱包されているステンレスカウンター
造作キッチンの大きなメリットは幅や高さを
使う人に合わせて設定できること。
引き出しなどをシンプルに製作していけば
既製品と大きな差のない価格で
そこにしかないキッチンがうまれます。


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洗面脱衣室とトイレの建具枠
間近で見ると、キリっとした素晴らしい仕事ぶりです。
当社では建具と建具枠に既製品を使用せず、
枠は大工、建具は建具屋にて製作し、空間に建具を合わせる
手法としています。
枠一つ眺めていても美しい。

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子ども室のRの壁
タテにナナメにつながるこの部屋は
室面積以上に広がりと明るさを感じてもらえると思います。
仕上りが楽しみです。

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# by tanakashinbun | 2018-08-07 14:46 | 森下 | Comments(0)

小堀遠州の庭

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ずっと行きたかった岡山県、備中高梁市に行ってきました。
こちらは、小堀遠州が作庭した、頼久寺の枯山水です。  
青海波を表す、写真左の大刈込と、島を表す中央の石組み。

TV番組、日曜美術館で小堀遠州の特集を見て以来ずっと  
来たかった場所です。                 


遠州は安土桃山から江戸時代前期にかけて作庭だけでなく 
建築、お茶、お花など多方面に才能を発揮した人です。  


大海原を模したダイナミックな庭をしばし堪能。     

備中松山城も行きたかったのですが大雨の影響で休城中。 
残念でしたが被害の大きさを考えたら仕方ありません。  


岡山県は閑谷学校など、行ってみたい場所がたくさん   
あるので、また是非再訪したいと思っています。     

      
  


 

  


   




# by tanakashinbun | 2018-08-01 09:51 | 清水 | Comments(0)

屋根のカバー工法

屋根の老朽化により、再塗装するか葺き替える選択がありますが、
今回は、カバー工法で既存の屋根の上に新しい屋根を葺く工法で、撤去材が少ないので
処分費がかからず、安価に抑えれます。

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改修前の屋根
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既存屋根の上にルーフィング
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谷や棟部分は注意して二重に防水シートを張ります。
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# by tanakashinbun | 2018-07-24 16:12 | 眞壁 | Comments(0)

向島の改修工事1

鉄骨3階建ての1階部分を改修しています。
倉庫として使われていた場所を、居住スペースとして使えるようにします。


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現地調査から解体工事までの様子です。
間取りに合わせてサッシの位置も変更します。

次回は基礎工事です。



























# by tanakashinbun | 2018-07-14 18:24 | 今枝 | Comments(0)

天沼リノベーション(お引渡し)

天沼での狭小リノベーションは
お引渡しをしました。
お客様のDIYで壁の仕上げ(漆喰)や
1階のフローリング貼り(ヒバ無垢材)、
塗装、キッチンまわりのタイル仕上げをされるため
仕上げ前の状態でお引渡しとなります。

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# by tanakashinbun | 2018-06-29 08:17 | 森下 | Comments(0)