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木部のメンテナンス

勝田台の家の木部をメンテナンスしてきました。
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始めてのメンテナンス塗装は職人さんにお願いし、
今後は出来る箇所は自分達で塗装を行いたいとの事で
ペーパー掛けや塗装の仕方を職人さんからレクチャーしてもらいながら一緒にメンテナンスしてきました。
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by tanakashinbun | 2020-03-24 12:06 | 眞壁 | Comments(0)

房総グルメ

去年の11月に千葉県の鋸南町にある、保田漁協直営店「ばんや」へ行っていきました。
その時におなかいっぱい食べた美味しい海鮮料理を求め、2月末の連休に再び鋸南町へ向かいました。

ところが連休ということもあって、着いた時には行列ができていました。
美味しい魚をたくさん食べようと朝食を食べずに出てきため、空腹には耐えきれず
今回は諦めることになりました。

ということで、前回食べたものを紹介します。
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「マグロのカツ」と「刺身の盛り合わせ」
マグロのカツは子供たちに好評でした。
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かき揚げ!!
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伊勢えび!!
刺身の後は頭を入れた味噌汁を人数分いただきました。

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こちらが店構えです。
左にチラリと屋根のブルーシートが見えますが、隣の棟と別館は台風被害で使うことが出来なくなっていました。
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去年の11月、この近くの海岸は台風で打ち寄せられたゴミがたくさん残っていました。



そして今回、空腹に耐えきれず向かった先は「道の駅 三芳村 鄙の里」にあるビンゴバーガーです。

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こちらも天気が良かったからなのか、ツーリングの途中で立ち寄った方が多く並んでいました。
30分ぐらいは並びましたが、やっとブランチを食べることが出来ました!
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肉の味をしっかり楽しめる美味しいハンバーガーです。
サイズも大きくて、これ一つでおなかいっぱいになりました。

また近いうちに「ばんや」は再チャレンジをしたいと考えています。





by tanakashinbun | 2020-03-18 18:03 | 成田 | Comments(0)

とある幅接ぎ材の話

先日OBの方より「天板の幅接ぎ材が割れている」と連絡があり、さっそく伺いました。

幅接ぎ材とは10センチ幅程度の挽き板を剥ぎ合わせたもので、見た目や特徴も無垢の一枚板にかなり近いといえる材料のため、弊社ではカウンターの天板などに使っています。

今回はその何枚かの幅接ぎ材が冬の乾燥で伸び縮みしてしまい、割れが発生してしまったというもの。割れが大きかったのはキッチンと玄関収納の2か所で共にタモ材。
フローリングが伸び縮みをして隙間があいてしまったり…というお話はよく聞きますが、幅接ぎ材が大きく割れている、というのは正直なところ初めてだったので驚きました。無垢材を使う上で避けることのできない伸び縮みのようすとその補修方法を紹介します。


まずはキッチンカウンターから。

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左側7ピースだけが全体的に縮み、「左側7ピース、右側1ピース」の二つに割れてしまいました。
端部は割れとムクリ癖がついてしまい、強制することは難しそうです。
埋め木や樹脂の注入も考えましたが、夏に湿気を含んでタモ材が伸びた際にその動きに追従できるのか疑問です。



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竹平大工から案があり、端金を使って天板と下台を切り離した後、再度接着する方法をとることに。



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ゆっくりと端金を締めていくと途中で「バチッーン!」という大きな音と共に天板と下台が離れました。
それぞれピースを下台としっかり固定し、裏あて材なども使って接ぎ合わせます。



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完成が見えてきてほっとした竹平大工。
非常に不自然な笑顔を浮かべます。
最後に仕上げの作業をして、一晩端金をかけさせてもらい完了です。



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1階では階段下の玄関収納の割れを補修しました。

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こちらは2階とは違い、場所が手狭で端金やちぎりなども使えないため樹脂を使って埋めることに。
以前会社で購入した「knot filler」という工具を使います。
動画サイトなどで調べると作業の様子なども見ることができます。


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余談ですが、新築工事の際、すぐ脇にある玄関の式台の割れにはちぎりを用いました。


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knot fillerを使います。

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まずは色選びから。
10色近くあるので仕上がりをイメージしながら慎重に選びます。


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樹脂を注入して専用のスクレーパーですき取ります。
スクレーパーは幅が広いので、塗装を傷めないように鑿ですき取るのも良いかもしれません。
サンドペーパーでぼかし、クリア塗装をして完成です。


湿気を持ち材料が膨張した際にどういった動きをするのかわからない部分もありますが、2か所とも無事終了です。



今回の訪問でお施主様から「木の家に住むので、こういったことはある程度は承知していた。」というお話をいただきました。
弊社では普段から木材をよく触れているため「木材とはこういうものだ。」ということを念頭に仕事をしていますが、
「天板が割れるなんて欠陥以外の何物でもない」というのが世の一般的な感覚だと思います。
弊社でも割れを防止できるよういろいろと工夫を凝らしているわけですが、それでも追いつかない、予想できないことはまだあり、
お施主様の木材への理解やその付き合い方にただただ感謝した、というお話でした。




by tanakashinbun | 2020-03-14 18:55 | 今枝 | Comments(0)

SUZUKI新店舗工事(地盤調査)

まもなく着工予定のお蕎麦屋さん
SUZUKI新店舗の地盤調査を行いました。
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木造平屋40㎡のコンパクトなおそば屋さん
べた基礎を採用し、建設省告示第1347号に基づき必要地耐力を20kN/㎡としています。
この規模の建物は基礎下2m程までの地盤状態に大きく影響されます。
このエリアでは1m程度まで盛土しているケースが多く、
慎重に結果を読み解く必要があります。



by tanakashinbun | 2020-03-06 19:50 | 森下 | Comments(0)

雛祭り

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本日は雛祭り。
実家で長いこと箱に入っていた雛人形をもらってきました。

マンション住まいの我が家にとってこの箪笥はいわば床の間。

季節折々の品を飾って楽しむスペース、というのが理想ですが
普段は本、ティッシュペーパー、リモコンが居座ってます。

せめて3月はレンギョウやらユキヤナギを飾って春を演出です!





by tanakashinbun | 2020-03-03 11:09 | 清水 | Comments(0)