カテゴリ:今枝( 4 )

向島の改修工事1

鉄骨3階建ての1階部分を改修しています。
倉庫として使われていた場所を、居住スペースとして使えるようにします。


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現地調査から解体工事までの様子です。
間取りに合わせてサッシの位置も変更します。

次回は基礎工事です。



























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by tanakashinbun | 2018-07-14 18:24 | 今枝 | Comments(0)

大工道具

先日少し時間が出来たので、倉庫の整理をしていました。

去年引退した星大工が、持っていた工具のすべてを後輩大工たちに譲ってくれたのですが、
それらを整理していた小川大工が「ほら。」といって差し出したのがこちら


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型取りゲージと呼ばれるもの。細い棒が束になったおり、写真のように曲面にそっと当てると…


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細い棒が動き、型をとるのです。

考古学の世界に真弧(まこ)と呼ばれる道具がありますが、あれと同じように使います。

名前が「型取りゲージ」では雰囲気がでないので、何か他に名前はないものかと大工工具の分厚い本をめくるとそこにありました。

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筬丸太引き、というそうです。














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by tanakashinbun | 2018-05-30 20:31 | 今枝 | Comments(0)

ぺんてる グラフ1000

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先日、普段から使っているシャープペンが壊れたので新調しました。
上の写真のグラフ1000というシャープペンを使っています。製図用のシャープペンですが、現場など場所を問わず毎日胸ポケットに入れて使っています。

芯の太さには少しこだわりがあります。
通常シャープペンというと0.5ミリが一般的ですが、私は0.9ミリを使っています。
建物の部分納まりをノートで考えるときには細くしっかりとした線を描くことができ、
現場では木やコンクリートにも力負けせず墨をつけらる太さです。
様々なスケールを行き来できます。

グラフ1000に関しては長い間使いすぎてなかなか特筆することは難しいですが、
時折まじまじと見つめてしまう形の美しさがあります。
発売から30年以上経つロングセラーだそうですが、それも納得です。

美しく、機能的で、丈夫であること。弊社の家づくりに通じるところがあります。


















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by tanakashinbun | 2018-03-13 21:09 | 今枝 | Comments(0)

建築知識

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。

昨年の8月に入社した今枝と申します。
たなか新聞の投稿はこれが初めてです。

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年明け初日の仕事は………雑誌「建築知識」の整理でした。
建築知識は毎号特集が組まれているのですが、何年もすると特集が重複することがあります。
そこでバックナンバーで不要となったものをもらいました。


ひとまず興味のある特集から通勤時に読むことにします。

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by tanakashinbun | 2018-01-15 19:09 | 今枝 | Comments(0)