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「大井の家」竣工

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「大井の家」は2/1(土),2(日)におかげさまで完成見学会を開催し、
翌日には竣工写真を撮影しました。
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外壁・屋根ともにガルバリウム鋼板
ニスクカラーProのフリントグレー

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駐車場脇の玄関。下駄箱はこれから製作予定。

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ガレージから続く土間と勝手口。
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土間には簡易な合板の床を敷くことが可能。

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窓から公園の桜をのぞむ

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4枚の有孔ボードで簡易に構成された建具。
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ご主人が選ばれたこだわりの引手

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厳しい高度斜線を逆手に
空間を有効活用

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計画に入る前クライアントから渡されたのは
白紙のヒアリングシートとA5サイズのコンセプトブックでした。
ですので、クライアントのプロフィールを何も知りませんし、伺うこともありませんでした。
このコンセプトブックで結構な価値観の共有がはかれると思ったからです。
こういうスタートは人生初めてです。
ですが、ご夫婦の人柄でしょうか、不安はほとんど感じませんでした。
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ボール紙の模型はご主人が製作されました。
ご自身で色々と考えるために、プランが変わる度に。
どれだけ製作されたのでしょうか。
奥様からはご主人がいつも大変嬉しそうにつくられていると聞いていました。
そして、この模型は複雑な立体形状を持つこの家を
奥様がイメージされるのにおおいに役に立つものでした。

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追加でいただいた2枚の写真。
これはこの家のコンセプトです。
一つは愛用しているスチールラックに合わせて空間を設計すること。
もう一つは窓から公園の桜が楽しめること。

完成見学会時にはご主人があらかじめ設置されたスチールラックと書籍、
桜をのぞむ窓に設えた4枚の有孔ボードからなる簡素な建具は空間的特徴を代表しています。
この家の核のような存在です。

ここを訪れた時に感じる
既視感にも似た、懐かしさもある空間。
時間がゆったりと流れています。
広いわけではなく身体を包むような空間で
ずいぶんと落ち着く。
大変離れがたいものでした。

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by tanakashinbun | 2020-02-04 13:47 | 森下 | Comments(0)

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