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富岡製糸場


お盆休みに「富岡製糸場」へ行ってみました。
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住居兼蚕室の断面模型が展示されていました。
当時、蚕の飼育には自然の通風が重要と考えられた「清涼育」が行われていたそうです。

青色と赤色で、暖かい空気と清涼な空気の流れを示しています。
1・2階の南北の窓を大きくし、越屋根を設けるなど空気の通りを良くすると共に
床に炉を設け、火を使用しておこした上昇気流を利用するなどの工夫によって、
温度と湿度の管理をしていたと説明が書いてありました。

他にの質問形式の展示があったり、蚕の糸をつむぐ体験ができるところなど、
小学生の自由研究にはちょうど良い題材でした。
悩んだ時はおすすめです!

by tanakashinbun | 2019-09-06 17:12 | 成田 | Comments(0)

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