向島の改修工事2

先日の向島の改修工事1に引き続いて基礎工事から紹介します。


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シャッターがあった部分に新設の基礎を立ち上げました。
既存の基礎との取合いやアンカーボルトの埋め込み長さの確保など、工夫が必要です。



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既存の外壁材を捲り、新設サッシの開口下地を組みます。
防蟻処理も忘れずに。


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内部の設備配管です。

隣地建物が迫っているため、設備スペースなども限られます。
排水管などは部屋を横断するカタチに。


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床の下地組です。

2階までの高さが決まっているため、床高を設定するのはなかなか大変です。
排水管が必要とする高さ、外部からのアプローチ、サッシの高さ、外壁材の目地との取り合い、
もちろん内部の住みやすさも大切です。


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本駒込のリノベーションでも採用した合板を使った気流止め。
際根太を使うときには重要です。


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玄関部分の熱的境界。


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外周廻りの断熱工事を前に電気の荒引き配線です。


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外周廻りには高性能グラスウールのアクリアと気密シートを施工。


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外部では足場工事。

解体した外壁部分の施工、屋根・外壁の塗装工事を行います。


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既存の外壁材に合わせて施工していきます。
面積は少しですが、それがかえって難しい場面も。


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内部の間仕切り下地を組んでいきます。



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電気工事の様子。
普段から一緒に仕事をしている間柄だからこそ、多少手狭でも協力し合って作業を進められます。


今回は以上です。

次回は造作工事から竣工までです。





















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by tanakashinbun | 2018-08-17 20:35 | 今枝 | Comments(0)

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