マンションリフォーム 3


     前回にひきつづいて、マンションリフォームの続きです。
     マンションリフォームにはスケルトンリフォームとそうでない
     リフォームがあります。
     スケルトンリフォームは共用部分(サッシ、縦配管など)以外の
     すべてを取り去り、完全に躯体が見える状態にして始めます。
     
     我が家は後者を選択しました。
     新しいプランにそって最低限の解体を行い、設備および内装のみを
     新しくする部分的なリフォームです。
     配管更新のため床はもう少し剥がしましたが、内装のスタートは
     写真のような状態でした。
b0142417_13322854.jpg
     理想的かつおすすめはスケルトンリフォームです。
     スイッチやコンセント、そして照明器具の位置の自由度が
     格段に違います。断熱もきちんとした施工が可能です。
     プランの自由度も高いです。
     何より、躯体を露わにするので、計画の狂いが少なくなります。

     部分的なリフォーム(すべての設備、内装を新規にしたとしても)
     は見えない部分が多く、壊して初めてわかる部分もあります。
     下地の不陸など、いかんともしがたい点も多々あります。
     ですが、工期・費用はスケルトンリフォームよりかからない可能性が
     高いです。
 
     現在のマンションの築年数とこれからの居住予定の年数そして
     予算から我が家は部分リフォームと決めました。
     取捨選択(というか多くの妥協)を経て完成した我が家ですが
     おかげさまで快適にすごしています。
     
     もし、生活と間取りが合っていないとお感じの方がいらっしゃい
     ましたら、ぜひご相談ください。
     お待ちしております。

     

     
     
     
     
     
     

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by tanakashinbun | 2018-05-01 14:29 | 清水 | Comments(0)

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