ウールブレス

今回の新築の現場では、断熱材に調湿と防音に優れてる
ウールブレス(羊毛断熱)を採用しています。
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相変わらず、丁寧かつ綺麗に施工してくれてる大工さんに感謝です



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# by tanakashinbun | 2018-04-21 17:54 | 眞壁 | Comments(0)

道路での遊び

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会社のそばにある小道で見つけました。
懐かしく、あたたかい気持ちになります。

少し「けん」が多いような……。


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# by tanakashinbun | 2018-04-14 17:02 | Comments(0)

天沼リノベーション(計画概要)

天沼での狭小リノベーションは
外周部の下地調整、断熱材の充填と進んでいます。

お客様の望まれていた空間の一部も
カタチとなって見えてきました。
南側は手を伸ばせば届く位置に高架があり
東側は隣棟がせまっているため
1階の午前中はほとんど日の入らない鬱蒼とした空間でした。
改善のために、2階床の外周部に幅45センチ程のスノコ床を
めぐらすという大胆なアイデアをいただいた計画です。

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2階南側窓
手を伸ばせば届く位置にある高架
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2階外周部に45㎝程のスリットをとります。
最終的にはスノコ床となります。
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1階から南側を臨む
スリットを通してこれまで東側から入ってこなかった光が
1階まで届くようになりました。

リノベーション工事の楽しみの一つは
劇的に変わる空間のその場面に立ち会えることです。
その反面、建物の築年数や状態によっては
たいへんな困難があります。
この天沼リノベーションも例外ではありません。
状況とともにそのあたりのお話もどこかでしたいと思います。



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# by tanakashinbun | 2018-03-29 09:22 | 森下 | Comments(0)

田端の家 Ⅱ 竣工写真

       先月お引渡しをした『田端の家 Ⅱ』の竣工写真ができました。
       去年の見学会にいらしていただいてから一年。
       プランニングから竣工まで一年未満という無駄のないスケジュール
       でしたが、良い家が出来上がったと喜んでいただき、一安心です。
       弊社HPの施工例にていずれUPしますが、
       まずはこちらで写真の一部ご覧ください。


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# by tanakashinbun | 2018-03-19 11:19 | 清水 | Comments(0)

ベビーゲード(腰戸)

建売住宅を購入されたお客様がら階段部分の
ベビーゲードを設けたい問い合わせをいただき、
腰戸の安全性の説明や施錠の方法、冷暖房効効果の説明や
色等の打ち合わせを行い、先日建具を吊り込み完了しました。
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改修前 既製品のベビーゲードだと飛び乗って階段側へ開いてしまうらしい
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戸車が走るVレールの溝を既存のフローリングに͡コテノミで突きます。
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鍵はカンヌキを使用し、部屋からも階段からも解除しやすい位置へ


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# by tanakashinbun | 2018-03-15 17:21 | 眞壁 | Comments(0)

ぺんてる グラフ1000

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先日、普段から使っているシャープペンが壊れたので新調しました。
上の写真のグラフ1000というシャープペンを使っています。製図用のシャープペンですが、現場など場所を問わず毎日胸ポケットに入れて使っています。

芯の太さには少しこだわりがあります。
通常シャープペンというと0.5ミリが一般的ですが、私は0.9ミリを使っています。
建物の部分納まりをノートで考えるときには細くしっかりとした線を描くことができ、
現場では木やコンクリートにも力負けせず墨をつけらる太さです。
様々なスケールを行き来できます。

グラフ1000に関しては長い間使いすぎてなかなか特筆することは難しいですが、
時折まじまじと見つめてしまう形の美しさがあります。
発売から30年以上経つロングセラーだそうですが、それも納得です。

美しく、機能的で、丈夫であること。弊社の家づくりに通じるところがあります。


















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# by tanakashinbun | 2018-03-13 21:09 | 今枝 | Comments(0)

狭小地リノベーション(天沼)

前回ご紹介した本駒込の狭小リノベーションに続き、
杉並区の天沼でも築60年前後(おかぐらは築40年前後)の
狭小リノベーションを行っています。
本駒込は建坪6.25坪、天沼は7坪と大きさや築年数が近いため
基礎のつくり方、土壁など似通った点が多いです。

今日現在、ほぼ室内の解体工事が終わり、
減築部分の外壁のふさぎ工事や補強工事にとりかかっています。

予算のつごうで
リノベーション工事を外装・内装に分け
今回の工事期間で主に内装工事を行い、
数年後に外装工事を行う計画としています。

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# by tanakashinbun | 2018-03-05 13:22 | 森下 | Comments(0)

マンションリフォーム 2

     前回にひきつづいて、マンションリフォーム話の続きです。
     購入から13年、築38年(住宅ローン控除ギリギリ物件でした)。
     入居時はまだ赤ん坊だった子供も今や中学生。
     6畳個室×3部屋+狭いLDKの我が家は、なんとなく住みにくい
     家になっていたのでした。

     加えて設備の老朽化。給湯器は1985年製でそうとうお疲れです。
     床もどうせなら無垢のフローリングかコルクにしたい。
     このようなきっかけからリフォーム計画ははじまりました。
           
     とはいえ、60㎡の我が家。できることは限りがあります。
     目指したのは以下の3点。
     ①LDKは対角に視線を抜き、できるだけ広く感じられるようにする
     ②子供に個室は必要だけど完全な個室ではなく、なんとなく
      家族のいるリビングとつながっているようにする
     ③メインの建具はすべて引き戸にして、基本は開けっ放しにする。
       
     という思惑のもと出来上がった平面が以下です。
     次回はスケルトンか部分リフォームか、について書きたいと思います。
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# by tanakashinbun | 2018-03-01 10:13 | 清水 | Comments(0)

ガラスストッパー

メンテナンスの際にOMソーラーの
現場集熱ガラスを抑えているビスが浮いていたので、ビスを締め直し
万が一ガラスが脱落しないようにストッパーを施工させていただきました。

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# by tanakashinbun | 2018-02-13 19:45 | 眞壁 | Comments(0)

狭小住宅リノベーション(本駒込)

建て坪6.25坪 築後56年になる木造2階建ての
フルリノベーションをしています。
都市部の住宅密集地に在り、接道義務が満たせていないため
現行の法規では、建て替えができません。
そのため、リノベーションを選択し、
現行の耐震性能・断熱性能を満たす住宅になります。
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解体中の様子

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腐朽した柱
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# by tanakashinbun | 2018-02-06 09:37 | 森下 | Comments(0)